2019年3月22日、第12回日中企業知的財産連携会議は北京で開催されました。同会議は中国専利保護協会(PPEC)と一般財団法人 日本知的財産協会(JIPA)によって共催されたものです。鉦霖事務所(北京鉦霖知的財産権代理有限公司)は、知的財産の分野における日中両国企業の交流・協力を促進し、知的財産業界との交流を強化するために、会議に協賛企業として参加いたしました。
会議では中国専利保護協会の孟鳳朝・会長、日本知的財産協会の竹本一志・元理事長が挨拶しました。北汽車集団、漢王科学技術、ソニー、キヤノン等、日中両国の名門企業16社からの代表が「いかに知的財産で企業を発展させるか」、「経済のグローバル化の中の知的財産業務」をテーマに講演し、意見交換を行いました。なお、会議には的財産権関連業界から120名以上の方が参加しました。
今回の会議の開催により、両国企業による知的財産分野の相互理解が強化されただけでなく、企業の知的財産管理の先進的理念について相互で啓発を受けることができたと思われます。鉦霖事務所は今後このような有意義なイベントに積極的に参加し、知的財産分野の方々と交流しながら、日中両国の知的財産事業の発展に微力ながら貢献していきたいと考えております。